記録 / 4 節
キャリア(記録)画面の見方|Global と Local、標高とタイム
CAREER 画面には Global と Local の2つのタブがあり、標高(m)とタイム(mm:ss)が並びます。何が記録されるかを知ると、1ランの組み立てが変わります。
画面の中身
| 要素 | 表示 | 意味 |
|---|---|---|
| タブ | Global / Local | 全体のランキングと、この端末の記録 |
| Elevation | 0 m | 到達した高さ |
| Time | 00:00 | かかった時間(mm:ss) |
| 行 | 名前・標高・タイム | 例として「735m / 15:13」という表示が部品に入っている |
記録が伸びる条件
キャリアの並びは標高とタイムの2軸です。同じ高さなら早いほうが上、という並びになります(推測。画面の並び順は確定できません)。
タイマーは ON_ASCEND で動き出し、ON_START に戻るとリセットされます。つまり「落ちて復帰した時間」も記録に入ります。復帰を繰り返すと、同じ高さでもタイムが伸びます。
ロッカー(見た目)
メニューの LOCKER では Previous / Next で見た目を切り替え、SELECT で決定、CLOSE で閉じます。商品ページには書かれていない機能です。何がアンロックされるかは画面からは分かりません(不明)。
記録を狙うときの注意
- 復帰は時間を食う。タイム狙いのランでは、低い位置での復帰は避ける。
- チェックポイントを早めに確保すると、その後のリスクを取れる。
- ジェットパックの使いすぎは、待ち時間として記録に返ってくる(10 秒使うと回復に 33 秒)。
- 色イベントの警告 7 秒は、待つか進むかの判断時間。ここで止まるとタイムが伸びる。