復帰 / 4 節
チェックポイント復帰は7秒以内|落ちた後に何ができるか
SimplyUp.io は「落ちたら終わり」と説明されていますが、実際のビルドには復帰の仕組みがあります。使える時間は 7 秒。ここを押さえると、1ランの長さが変わります。
7秒の内訳
復帰イベントが「10m 下」で出るのは、チェックポイントそのものに戻すのではなく、少し下から再開させるためだと推測します(推測)。実際の挙動はプレーで確認するのが確実です。
| 項目 | 値 | 意味 |
|---|---|---|
| respawnDuration | 7 秒 | 復帰を受け付ける猶予 |
| respawnOffsetHeight | 10 | 復帰イベントが実際の位置より下で出る差 |
| descendLoseDuration | 0.75 秒 | この長さ下降が続くと失敗が確定 |
| belowGroundHeight | -20 | 地面を突き抜けたプレイヤーを拾う下限 |
押すキー
「Checkpoint reached!」という通知も画面部品に用意されています。到達した時点で復帰先が更新される、という作りです。
- [C] CHECKPOINT
- チェックポイントへ戻る。HUD の表示は「CHECKPOINT」。
- [C] TRAVEL NEXT
- 状況によっては「次の地点へ」の表示に変わる(部品内の数値例は 145m)。
- [R] RESPAWN!
- その場で復帰。
- [T] TRAVEL UP
- 上へ移動(部品内の数値例は 300m)。
復帰の一部はリワード広告で解放される
ビルドには ad:watch:saveCheckpoint / respawnLast / respawnCheckpoint / travelUp / travelNext / buy という6つのイベント名が定義されています。名前から、セーブ・直前へ復帰・チェックポイントへ復帰・上へ移動・次の地点へ・購入の一部が、広告視聴で解放される作りだと分かります。
つまり「復帰し放題」ではありません。どこで広告を見るかは、失敗した場所と残りの猶予で決めます。
実戦での使い方
- 落ち始めたら、まず 0.75 秒を意識する。短い落下ならフチを掴み直せる。
- 0.75 秒を超えたら、7 秒のカウントが始まっていると考える。
- 高い位置のチェックポイントを取った直後は、復帰の価値が高い。ここで広告を見る判断は合理的。
- 低い位置で落ちたときは、復帰より再スタートのほうが早いことが多い(タイマーは ON_START でリセットされる)。
- キャリア(記録)を狙うランでは、復帰してもタイマーは戻らない点に注意。